ゲド戦記、初日に見に行きましたよ〜!
以下、ネタバレを思っいきり含む感想なので、
まだ見ていない方は、絶対に読んではいけません!!
賛否両論、色々あると思いますが、私はよかったです、この映画。
鑑賞後、ほかほかとあったかい気持ちになって、それは今も続いています。
駿監督が、素直な作りでよかったとコメントしていますが、本当に素直でしたね。
人物が表情豊かで、ストレートに感情が伝わってきました。とくにアレン!
顔ぐちゃぐちゃにして、鼻水まで出して、泣いてたんで、私も泣けてきたよ。
アレン最初は、なんじゃこいつ、って思ったけど、どんどんアレンに感情移入していきました。私も二十代の頃は、どーせ私なんて、ってすぐ落ちこむ奴だったんでね(今でもありますが)アレンがあんなふうになっちゃったのは、クモの魔術のせいなの?そうだとしても、
つけこまれる、心の闇があったからだよね。ありゃ、両親がいかんよ。きっと父親は忙しすきてアレンにまったく構わず、母親は、お父様にくらべてあなたは、どーだこーだと言い続けたんだろう。ゲドとテナーのような両親だったら、アレンはあんなふうにならなかったと思う。
アレンが闇から抜け出すシーンを、あまり覚えていないのですが、(空が広がって、竜が飛んできたのは覚えてる)アレン、テルーの言葉だけで、抜けだせた?あれだけ悩んでいたのに、ちょっとあっさりな気もしますが、じ〜んとくるよいセリフが沢山ありましたね。普遍的なテーマだとは思いますが、ここまでストレートに言葉で伝える映画もなかったんじゃないでしょうか。
この後は、昔の東映漫画映画のノリで萌えました。キャー、アレンかっこいい〜vvお約束っぽいこのノリが好きなんですよ〜vしっかし、テルーが竜だったとは。あの時点で初めて彼女は覚醒したんですよね。そうじゃなかったら、苦労して城に入った意味ないもんな、飛んでいけばいいんだし。しかし、その後も人間として普通に暮らしてましたね。謎は多いな。
ゲドとテナーは、健康で健全な大人として描かれていて、好感を持ちました。すごく安心する。親としてこうゆう大人になれたらいいね。理想です。ゲド好きです。あんまり活躍しない所が(笑)魔法を使わないと普通のおじさんな所が。ギリギリまで魔法を使わずにアレンを見守っている。そしてあのスプーンの持ち方はなんなんでしょう(笑)子供か?いやあれが、ゲドの国では正式な持ち方なのか。
作画はシンプルで(私はこういうシンプルな絵好きです)、構図もシンプルでアニメの技術的な内容では、多少ものたりなかったかもしれません。でも少ないけどアクションシーンはよかったvある方が、人がわらわら出てくるモブシーンがあったらよかったとコメントしてましたが、なるほど確かに駿監督映画には付き物だよな。
心に残る映画でした。もう一度見たいです!
ブログを始めました。え〜と、まだ機能が全然分かってないんですが(笑)
まあ、ぼちぼちやっていこうかと思います。
29日にゲド戦記見に行きます!初日に行けると思ってなかったんで嬉しい〜v
映画館の席を予約できたんで、バッチリです!
わ〜い、楽しみ〜vv